お試しセット(3食+1/8)
今日の一杯で、日々を健やかに過ごす
愛犬のための月替わりのスープをご用意しました
月1定期便は10%OFFでご購入いただけます
特に回数に縛りは設けていませんが、3か月ほどは継続いただけるとうれしいです
上旬便は第1土曜日・下旬便は第3土曜日に発送いたします
🧡 毎月のお届け内容(全3種・冷凍パック)
鶏むね肉・豚ひれ肉・季節の魚を使用した3種類
3パックは各1つずつ・6パックは各2つ・12パックは各4つずつお届けします
(その月に合ったお食事やケアの留意点についてのテキストブックも同梱します)
年間計画(予定)
| 8月 | 鶏と冬瓜の黄金だしスープ | 豚ひれと完熟トマトのラタトゥイユスープ | 白身魚とオクラの磯香るスープ |
|---|---|---|---|
| 9月 | 鶏とかぼちゃのお月見ほうとう風 | 豚ひれときのこの香りスープ | 白身魚と里芋の白味噌スープ |
| 10月 | 鶏とかぼちゃのハロウィンシチュー | 豚ひれと秋野菜のブルゴーニュ風煮込み | 白身魚とほうれん草のグリーンチャウダー |
| 11月 | 鶏ときのこのフリカッセ風 | 豚ひれと白いんげんのカスレ風 | 白身魚と彩り根菜のクレシー風スープ |
| 12月 | 鶏と白菜の生姜味噌スープ | 豚ひれと冬野菜のコク旨煮込み | 白身魚と根菜の冬ブイヤベース |
| 1月 | 鶏と冬野菜の白味噌スープ | 豚ひれと根菜のけんちん汁 | 白身魚と小松菜の翡翠スープ |
| 2月 | 鶏と大豆の節分けんちんスープ | 豚ひれとビーツのボルシチ | 白身魚と白菜の白ごまスープ |
| 3月 | 鶏と春キャベツの若草ポトフ | 豚ひれと春野菜の桃色スープ | 白身魚と菜の花の春色スープ |
| 4月 | 鶏と春野菜のミネストローネ | 豚ひれと春キャベツの黄金ポトフ | 白身魚と春野菜のアクアパッツァ風 |
| 5月 | 鶏と春野菜の新緑スープ | 豚ひれと筍のごま味噌スープ | 白身魚と春野菜の黄金スープ |
| 6月 | 鶏と冬瓜の生姜スープ | 豚ひれと野菜のまろやか豚汁 | 白身魚とオクラのとろみスープ |
| 7月 | 鶏とオクラの七夕スープ | 豚ひれのごま香る冷や汁風 | 白身魚と夏野菜のブイヤベース |
お野菜の適正量はうんちを観察して判断します
お野菜は5mm角前後です
うんちの様子を見ながらブレンダーで細かくしてあげてください
お野菜量が少なすぎても多すぎてもうんちがコロコロになるため、バナナ状のうんちになる量を適量と判断します
おすすめの与え方
- ドッグフードメインの場合
ドッグフードにかけてあげてください
フードをふやかしてあげることをおすすめします また、たんぱく質は1パック50g入っているため、フードの量を加減してください
- 手作り食の場合
たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルを含んでいます 副食ではなく主食としてあげてください
副食であげると食べすぎの元になる可能性があります
必要な塩分はプラスしています
内容量(1パックあたり)
約250g
∟お肉 or お魚:約50g
∟お野菜:約120g
∟お粥:約50g
原産国 日本
賞味期限 製造日から8週間(冷凍の場合)
※解凍後は3日以内にお召し上がりください
※家庭用冷凍庫では冷凍状態でも酸化が進むため短めに設定しています
保存方法 冷凍(-18℃以下)
給餌方法
- わんちゃんの年齢・活動量・代謝などにより、適切な供給量は異なります
- その日の生活によっても必要なカロリーも異なるため、わんちゃんの体型・元気・毛並み・毛艶を見ながら、調整してあげてください
- お野菜を食べたことがない仔や長期服薬中の仔は、少量からスタートしてください
東洋医学の視点から
いけの医院 院長 漢方専門医
池野由佳先生
食べることは、毎日の身体をつくること
東洋医学では、季節や年齢、その日の状態に合わせて、日々の食事を整えていくことを大切にします
参鶏湯は、鶏をじっくりと煮込み、高麗人参、なつめ、枸杞などを組み合わせて作られる、古くから親しまれてきた滋養料理です
私が犬の食養生研究所の参鶏湯で魅力を感じたのは、単に「身体によいとされる素材を入れる」のではなく、素材をじっくり煮込み、その旨味や香りまで一杯のスープに仕立てていることです
私たち人間も、毎日まったく同じ身体ではありません
季節の変わり目、暑さや寒さを感じるとき、少し疲れているとき、年齢を重ねたとき
そんなときには、身体の状態に合わせて食事を選びます
犬たちにも、元気いっぱいの日もあれば、少し食欲が落ちる日や、年齢とともに食べ方が変わってくる日があります
「何歳だからこれ」と決めるのではなく、今日のその子を見ながら食事を選ぶ
そんな犬の食養生研究所の考え方は、日々の食事を大切にする東洋医学の考え方とも通じるところがあると感じています