器に盛った参鶏湯(白と黒)

参鶏湯 黒

¥1,650
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器に盛った参鶏湯(白と黒)

参鶏湯 黒

¥1,650
定期便

常温レトルト商品です

💎継続して飲ませてあげることを大切にしているためご注文は白黒合わせて3個からとさせていただいております

2024年から冷凍商品として販売していた参鶏湯

たくさんのご要望にお応えし、レトルト化することが叶いました

※参鶏湯の本質は、具材ではなく『スープ(エキス)』をにあります
じっくり時間をかけて煮出した一滴一滴に素材の全生命力が溶け出しています

まずはこのスープを飲ませてあげることが養生の第一歩につながります

家族である愛犬の健やかな毎日は、日々の食卓から

継続的に飲ませてあげることで犬が本来持っている自然治癒力をととのえるサポートをしていきます

「犬の食養生研究所」が提案するのは、古来より伝わる「五行説」と厳選された和漢食材を掛け合わせた、究極の養生スープです

■ 特上 濃厚参鶏湯(白): 身体を内側から潤し、巡りを整える「潤いと嗜好性」の一杯

■ 極 黒(烏骨鶏)参鶏湯(黒): 希少な烏骨鶏の生命力を吹き込み、芯から温める「本気のリカバリー」の一杯

📝特徴📝

💎「飲まない仔」への新習慣 水分摂取を嫌がる仔や、水分不足が気になる仔へ
鶏の旨味を極限まで引き出した濃厚な白濁スープが、自然な水分補給をサポートします

💎驚きの嗜好性 食欲が落ち気味な時でも、思わず鼻をひくつかせる芳醇な香り
トッピングとしても最適で、毎日のごはんが「待ち遠しい時間」に変わります

💎お腹に優しい仕上げ じっくり煮込むことで素材を柔らかく仕上げ、消化吸収への負担を配慮
パピーからシニアまで、毎日安心して続けられる「食養生」の入り口です

🐕こんな仔におすすめ🐕

🐾シニア期に入り、体力の衰えを感じる

🐾季節の変わり目などに体調を崩しやすい

🐾お水をあまり飲んでくれない

🥣 養生を使い尽くす「4ステップ」 🥣

  1. 分ける: まずは固形物とスープを分けます
  2. 選ぶ: 元気な時は薄めて、集中ケアの時はストレートで「スープ(エキス)」を
  3. 煮出す: 具材は捨てずに小鍋で水からコトコト煮出してあげてみてください
  4. 混ぜる: 最後は刻んでいつものごはんにトッピング

参鶏湯の定義

韓国の伝統的なスープ料理であり、主に「若鶏」「高麗人参」「もち米」を軸とした滋養強壮のための食事と定義されます

もともとは、日本の土用の丑の日のように、疲れた時に食べる「以熱治熱(熱をもって熱を制す)」の習慣から親しまれてきました

人用・犬用問わず、「参鶏湯」と称された商品がたくさんありますが、本来の参鶏湯に使う食材は以下のように定義されています

🐔若鶏(丸ごと): お腹の中をきれいにした鶏を一羽丸ごと使用します

🥕高麗人参: 漢方の代表格で、独特の香りと滋養強壮の効果を付与します

🌾もち米: 鶏のお腹の中に詰め、スープに溶け出すことでとろみを出します

🍲なつめ・にんにく・栗・松の実などが一般的で、これらを一緒に煮込むことで深いコクが生まれます

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💎商品名:濃厚参鶏湯(犬用)

内容量:250g

原材料:国産若鶏・高麗人参・大棗・枸杞子・薏苡仁・乾燥黒舞茸・栗・もち米・生姜・にんにくなど

成分:水分90.0% たんぱく質6.6% 脂質0.9%・粗繊維0.1% 灰分0.6%

カロリー:90kcal

原産国:日本

保存方法:高温多湿を避け、開封後は冷蔵庫保存のうえ、お早めにおつかいください

賞味期限:製造日から1年 (2027/03末)

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よくあるご質問

Q:薬を飲んでいても大丈夫ですか?

A:本品は食品ですので、基本的には併用いただけますがご不安な場合はかかりつけの獣医師にご相談ください

Q:どのくらいの頻度であげればいいですか?

A:日々の水分補給として毎日でも体調が気になる時の集中ケアとしてもお使いいただけます

ご注文前に必ずご確認ください

🥣最低注文数: 3個から承ります(日々の継続を大切にしていただきたいため)

🥣配送について: 常温レトルト商品です
冷凍商品は別配送となります

犬の食養生シリーズについて

日々の食事によって “不調になりにくい体質を作る” という考えのもと、季節と体調に合わせて素材と薬膳を組み合わせています

継続することで ・消化力 ・体力 ・血流 ・免疫 といった “犬の自然治癒力” を穏やかに整えていきます

白は濃厚
黒は「薬鶏」の異名をもつ烏骨鶏を使用した数量限定バージョンです

どちらも、愛犬のコンディションを守るための一杯です

東洋医学の視点から

いけの医院 院長 池野由佳先生

いけの医院 院長 漢方専門医

池野由佳先生

食べることは、毎日の身体をつくること

東洋医学では、季節や年齢、その日の状態に合わせて、日々の食事を整えていくことを大切にします

参鶏湯は、鶏をじっくりと煮込み、高麗人参、なつめ、枸杞などを組み合わせて作られる、古くから親しまれてきた滋養料理です

私が犬の食養生研究所の参鶏湯で魅力を感じたのは、単に「身体によいとされる素材を入れる」のではなく、素材をじっくり煮込み、その旨味や香りまで一杯のスープに仕立てていることです

私たち人間も、毎日まったく同じ身体ではありません

季節の変わり目、暑さや寒さを感じるとき、少し疲れているとき、年齢を重ねたとき

そんなときには、身体の状態に合わせて食事を選びます

犬たちにも、元気いっぱいの日もあれば、少し食欲が落ちる日や、年齢とともに食べ方が変わってくる日があります

「何歳だからこれ」と決めるのではなく、今日のその子を見ながら食事を選ぶ

そんな犬の食養生研究所の考え方は、日々の食事を大切にする東洋医学の考え方とも通じるところがあると感じています

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